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#ニューペガサスから吉宗まで
エレクトロコインジャパン(ECJ) / 4号機・25パイ / ECJ

アステカ

アステカ  筐体パネル
アステカ|エレクトロコインジャパン(ECJ)
フル攻略機械割(設定6)
139.37%
DATA — yamislo 実測・解析値より自動生成

どんな機種?

CT機の神様とも言える存在。1997〜2002年くらいまで第一線で活躍していた打ち手とパチスロについて喋るとき、アステカを語れないとゴミクズ扱いされます。人間として扱われません。たいへん厳しい文明でございます。

とりあえず「サシシ!サッッシッシ!!!」と言っておけば、ある程度上手な人だと思われます。
けれど真のアステカを理解しようと思うと、サシシを叫んで終わるようなモノではない。BIGを引き、1/2のCTを取り、デカチリで一気に増やし、純増200枚で寸止めし、サボテンを延々そろえながら次のBIGを待つ。リール制御と獲得枚数を打ち手がいじくり回せる、非常に偉そうで非常に面白い台です。

私は実機も所有してきたし、現役時代にも散々打ちました。 それなのに、本当に面白いのに、こんなつまらなさそうな紹介しか出来ていない、と以前は自分に腹を立てておりました。今回は仕組みから順番に説明申し上げますので、叔父貴の皆さまもしばらくお付き合いください。

導入1999年3月
メーカーECJエレクトロコインジャパン
区分4号機 B+CTBIGはJAC GAME 2回
通常時3枚掛け・5ライン25パイ

正式名はアステカ。エレクトロコインジャパン(ECJ)が1999年3月に導入した、25パイ・3枚掛け5ラインの4号機Bタイプ+CTでございます。BIGはJAC GAMEが2回までのBタイプ。お前らが大好きなAT、RT、ボーナスストック、ゲーム数天井、液晶などはございません。なんならREGもありません。

この台のCTはChallenge Time。押し順で小役を運ぶATでも、リプレイ確率を上げてコインを減らしにくくするRTでもありません。第1停止リールには引込制御が働き、第2・第3停止リールは原則として狙った位置で止まる。その自由を使って、取る役とハズす役を自分で選びます。自由を与えられた結果、目押しが出来る人間にとっては、CTのほとんどをサボテンを狙うだけの機械になりました。人類に自由は早かったのかもしれません。

BIG確率・CT当選率・機械割

設定1
BIG確率
1/315.1
メーカー公表
92.1%
フル攻略
101.99%
設定2
BIG確率
1/273.1
メーカー公表
97.9%
フル攻略
109.84%
設定3
BIG確率
1/244.5
メーカー公表
103.0%
フル攻略
116.63%
設定4
BIG確率
1/221.4
メーカー公表
108.0%
フル攻略
123.34%
設定5
BIG確率
1/202.3
メーカー公表
113.0%
フル攻略
129.99%
設定6
BIG確率
1/180
メーカー公表
119.9%
フル攻略
139.37%

CT当選率は全設定共通で、BIG1回ごとに1/2。機械割は等価・6枚交換などの交換条件を表す数字ではありません。

設定3のBIGは1/244.5。設定6の1/180.0まで段階的に軽くなり、設定差はBIGへ素直に出ます。

BIG1回ごとにCTへ当選する確率が1/2で、全設定共通。BIG終了後のCT抽選ルーレットで結果が告知されます。CTが単発で終わるか連チャンするかの継続率でもございません。

メーカー公表機械割は92.1〜119.9%。一方、通常時の打ち方、BIG中のリプレイハズシ、CTの200枚維持、2枚掛けの複合役まで含むフル攻略値は101.99〜139.37%です。設定1フル攻略101.99%、設定6フル攻略139.37%。
フル攻略の”フル”の意味が本当にフルで、目押しを二、三度ほど頑張りました程度の数字ではありません。

設定2でも毎日等価の店で打てれば月収60万円が見えた、とんでもない機種だったんです。設定1なしイベントでは大活躍。だからといってCTまで素直ではなく、BIGを引いてもCTが大幅に欠けて泣く日は普通にある。1/2という数字は、短期では平気な顔をして人を裏切ります。

BIGからCT終了までの一本の流れ

  1. 通常時はBIGだけを抽選する。成立を察知したら1枚掛けでBIGをそろえる。できれば成立時に揃える。変則押しして小役をこぼすなど言語道断。
  2. BIGはJAC GAME2回のBタイプ。小役を取り、2回目のJAC INをリプレイハズシで遅らせる。
  3. BIG1回ごとに1/2でCT。当否はBIG終了後のCT抽選ルーレットで見せる。
  4. CTへ入ったら、第1停止だけ引込制御、第2・第3停止は原則無制御。デカチリ、帽子、サボテン、ハズレを使い分ける。
  5. CTはBIG成立・150G消化・純増201枚以上のどれかで終了する。
  6. 純増200枚以下ならCTは終わらない。そこで200枚付近を維持(できれば200枚)し、150GのあいだBIG成立を待つ。

CT中にBIGが成立すると、そのゲームでCTは終了します。普段のCT制御と違うスベリが出てリプレイもそろわず、第3停止後に音楽が止まればBIG。200枚へ急ぐ途中でBIGを引けば、残りの獲得余地はその場で消えます。この「早く200枚へ行きたい、でも200枚になるまでBIGは引きたくない」という、贅沢な悩みを技術介入で少しだけ整理したのが2枚掛け攻略です。

通常時の小役と小役カウンタ

状態で変わる通常時小役

役低確高確
上チリ(角2枚)1/40961/2048
下チリ(角14枚)1/682.61/327.6
帽子(7枚)1/7.81/6.14
リプレイ1/7.31/7.3

サボテン(3枚)の設定差

設定1低確 1/82高確 1/66
設定2低確 1/82高確 1/65
設定3低確 1/81高確 1/65
設定4低確 1/81高確 1/65
設定5低確 1/80高確 1/65
設定6低確 1/80高確 1/64

設定別は残存表の整数丸め。精密値の確認範囲は低確1/81.92〜1/79.92、高確1/65.54〜1/64.25です。

通常時の小役には低確率状態と高確率状態があります。これはボーナス期待度の高確・低確ではなく、コイン持ちを予定値へ寄せるための小役補正です。台内の小役カウンタが、投入1枚ごとに設定別の減算値を引き、払い出し1枚ごとに256を足す。カウンタがマイナス側なら小役高確、戻れば低確という具合に、小役確率を切り替えます。

設定変更後とBIG終了後は小役カウンタが基準点へ戻ります。リプレイは、当該ゲームの3枚投入後に払い出し0枚、次ゲームは投入0枚として進む特殊な扱い。小役の取りこぼしが続いてコインが予定より減ると高確へ寄り、帽子やチリが増えてベースを補正します。

設定5・6だけ減算値が違うので理屈の上では判別材料になります。しかし通常時小役はカウンタ状態で確率そのものが動く。サボテンの設定差もご覧のとおり小さく、小役を数えれば6が白状するような親切設計ではありません。
小役狙い時の1000円あたり32.1Gに対し適当打ちは32.8Gという解析もあり、通常時の小役狙いはお世辞にも効果があるとは言えない。取りこぼし補正まで込みで、むしろ大差がないどころか逆転するのがこの台です。

BIG中の小役と平均獲得枚数

BIG中の役

上チリ(角2枚)1/4096
下チリ(角14枚)1/7.09
帽子(9枚)1/2.85
JAC IN(9枚)1/4
ハズレ1/3.9

BIG中サボテン

設定11/1092.27
設定21/1024
設定31/963.76
設定41/910.22
設定51/862.32
設定61/819.2
小役回収270.0枚
リプレイハズシ292.9枚
平均差は約22.9枚

小役を取るだけなら平均270.0枚。2回目のJAC INを遅らせるリプレイハズシまで行うと平均292.9枚、差は約22.9枚です。サボテンには設定差がありますが、設定6でも1/819.2。私はBIG中に2回出したことがありますが、もちろん6ではありませんでした。平場でしたしね。
レアな生物が二つ来ただけでございます。台は人間の期待だけを大きくするのが上手です。

リプレイハズシの手順

  1. 1回目の小役ゲームは順押し。左リール上段付近に青7を狙い、下チリ14枚まで回収する。
  2. 1回目のJAC IN後、2回目の小役ゲームは中、右の順に止める。
  3. 帽子がテンパイしたら、左リール枠上付近に白7を狙って帽子9枚を取る。白7を中段まで遅く押すと帽子をこぼすので早め。
  4. リプレイが中段テンパイしたら、JAC IN・下チリ14枚・ハズレのいずれか。左リールのテンパイラインへ10番帽子〜11番青7を狙えば、下チリを拾いながらJAC INをハズせる。目安は2コマ。
  5. 下段受けは青7を中〜下段へ狙う。デカチリを枠内に狙ってもハズせる。
  6. 残り10Gから順押しへ戻し、2回目のJAC INを優先する。残り9Gまで攻める手もあるが、パンク回避を優先するなら10Gです。

帽子、14枚、JAC INが同じようなテンパイを作るので、手順は短いけれど左の押し位置は雑にしないこと。ここでの1枚掛けや2枚掛けは使いません。

CTの制御とランプ

CT当選各BIGの1/2
ゲーム数最大150G
枚数終了純増201枚以上
ボーナスBIG成立で終了
赤188枚以下

デカチリ15枚

3枚掛け純増 +12枚
オレンジ(黄)189〜196枚

帽子7枚

3枚掛け純増 +4枚
緑197〜200枚

サボテン3枚

3枚掛け純増 +0枚

色は「その役を3枚掛けで取っても純増201枚へ達しない」範囲の目安。緑では3枚役のサボテンで現状維持します。

CT中に制御が働くのは「左リール」ではなく最初に止めたリールです。第1停止リールは成立役を引き込み、第2・第3停止は原則無制御。だからデカチリは第1停止の左で簡単に取れる一方、サボテン維持では第2・第3停止側に正確な目押しが要ります。リプレイとBIG成立時は通常と違う制御が入り、いつもの停止位置を蹴る。この違和感まで含めてアステカのCTです。

純増ランプは、次に何を取ってよいかを色で知らせます。

ランプが赤だからデカチリ成立、緑だからサボテン成立、という小役ナビではありません。現在の純増枚数に対し、その役を取っても201枚へ届かない範囲を教える計器です。

3枚掛けの完全攻略

  1. 3枚掛け、順押し。左リール枠内へデカチリを狙い、15枚役を16回取る。純増12枚×16回で192枚。
  2. 中、右の順に止め、左へ2連白7を狙って小役をハズす。3枚減って189枚。
  3. 中、右の順に止め、左リール中段へ青7をビタ押し。角の下チリを14枚で取り、純増11枚を足して200枚。
  4. 以後は3枚掛け。中リール上〜中段へサボテン、右リール枠内へサボテン、テンパイラインに左リールの2連サボテンを狙う。3枚払い出しで純増±0枚。
  5. 149Gまで200枚付近を維持し、理論上は150G目にデカチリを取って払い出し分を上積みして終える。最後のリプレイを避けて確実に取り切るなら、2〜3G手前でデカチリを取って終える。

※:サボテンはどこを狙えばいいですか?みたいな事を言ってる人は完全攻略は諦めて下さい。

これは純増201枚「以上」で終了するため、200枚で止める手順です。デカチリを何も考えず取り続けると、17回目で201枚を越えてCTが早々に終了します。せっかく150GのBIG抽選区間をいただいたのに、目押しが果敢すぎてCTから自分で追い出されるわけです。礼儀正しいにも程があります。

私が実戦で使っていた端数調整は、192枚から3枚掛けで一度ハズして189枚、次ゲームだけ1枚掛けでさらにハズして188枚、3枚掛けへ戻してデカチリを取り200枚、という経路です。これは上の角下チリ14枚ルートとは別の調整法。3枚掛け→1枚掛け→3枚掛けの順を崩さないでください。

2枚掛けを使える場合の完全攻略

2BET入力が実際に使え、その遊技条件で消化できるゲーセン個体だけの手順です。通常は3枚掛け。2枚掛けはCT序盤だけ、1枚掛けは先ほどの端数調整だけです。

2枚掛けでは有効ラインが横3本になり、デカチリだけなら8枚。上段の帽子7枚を複合させると合計15枚払い出し、純増13枚です。

  1. 2枚掛けで左リールへデカチリを狙い、中・右リールで帽子を上段へビタ押しする。
  2. デカチリ8枚+帽子7枚の15枚複合を14回取り、純増182枚まで進める。
  3. 3枚掛けへ戻し、デカチリで194枚、帽子で198枚へ調整する。
  4. 緑ランプになったら、3枚掛けのサボテン維持へ移る。

2枚掛けを使う目的は、純増200枚へ到達する前にBIGが成立してCTが終わる事故を減らすこと。2枚掛け中はBIG確率が下がるため、先に獲得枚数を作りやすくなります。目押しは第2・第3停止まで必要で、簡単ではございません。フル攻略139.37%は、こういうことまで当然のように要求してくる数字です。

現存するゲームセンター個体では、2BETを入力できず3枚オートベットで固定されている場合があります。その場合は2枚掛け手順を使わず、3枚掛けの完全攻略でやりましょう。オートプレイの停止位置では第2・第3停止のサボテンを維持できないので、CTだけは手で消化してください。

簡易攻略

  1. 赤ランプ中は順押しでデカチリを取る。
  2. オレンジまたは緑になったら、中・右から止めて左下段付近へ2連白7を狙い、小役をハズす。
  3. 赤へ戻ったら、またデカチリを取る。
  4. 150GまたはBIG成立まで繰り返す。

200枚ぴったりのサボテン維持より獲得枚数は落ちますが、第2・第3停止の毎ゲームビタ押しを減らせます。
CTが上手にできなければ、当時は出来る人にやってもらうのも普通でした。頼まれた側が妙に誇らしげで嬉しそうなのがアステカでございます。

通常時の打ち方

順押し・ハサミ押し

  1. 左リール枠上〜上段に青7を狙う。
  2. 左枠上青7なら、リプレイ・サボテン・帽子。中・右へサボテンを狙う。
  3. 左上段青7なら、右リール枠上へ白7を狙う。白7が枠上へ止まればBIG。
  4. 左中段青7はチリ。残りは役に合わせて止める。

左リール中〜下段へ2連白7が止まれば、あの1確。左下段白7から右上段7もBIGで、そのまま白7をそろえればよろしい。小役回収だけで大きく得する台ではないので、順押しとハサミ押しの制御差、成立ゲームと成立後の出目を味わう方が長続きします。

中押し

通常時の中押しは小役効率を上げる万能手順ではなく、停止形を楽しむ変則押しです。中リールへアチシ、青7・上チリ・白7が止まれば1確。そこから右、左と止め、帽子やサボテンがテンパイしたときだけ対応役を取ります。押し順で制御が変わるため、順押し用のリーチ目をそのまま中押しへ持ち込まないこと。

逆押し

右リールへ青7を狙います。通常時に少しだけ楽しい打ち方です。飽きちゃうからね。

変則押しでも、役をこぼさない場所だけは押す。好きに適当に打ってみるくらいがよい台ですが、順押しのリーチ目もめちゃくちゃ面白いんですけどね。

リーチ目とアステカルーレット

代表はサシシ、サボコブ、アチシ。サシシは左リールのサボテン・白7・白7で1確、アチシは中リールの青7・上チリ・白7で1確です。サボコブも含め、図柄の頭文字だけで会話が成立する。アステカを語れないと人間として扱われない理由の半分は、こういう暗号を全員が当然のように口にするからです。

ほかにも、左上段青7から右枠上7、左下段白7から右上段7、サボテン・白7・白7、サボテン・サボテン・白7、帽子ハズレ、一直線ではないボーナス図柄など、押し順と狙い位置で山ほどあります。成立ゲーム限定、成立後限定、順押し限定の形が混ざるので、出目だけでなく自分の停止順まで一緒に覚える。それが面倒で、それが面白い。

通常時のアステカルーレットは、第3停止までストップ音が変化すると始動し、7図柄で止まればBIG。ドロップ、無限大、流星、マウス、風車があり、後ろのパターンほど期待度が上がります。ただこいつは時間がかかりすぎです。回ってる間にタバコ2本吸えてしまいます。

BIG終了後のCT抽選ルーレットは別物です。1〜8周目では止まらず、9周目の1〜8、または10周目の2・7で停止。10周目の2を越えたらCT確定。以前「高速で6回転と半分突破したらヨダレ」と書いていた感覚の正体はこれです。正確な停止域を知ったうえで、ヨダレは各自でお願いします。

設定差と設定判別

実戦で一番マシなのはBIG確率です。通常時小役は小役カウンタで低確・高確が動き、BIG中サボテンは設定6でも滅多に出ない。
減算値は設定1〜4が103、設定5が104、設定6が105ですが、理論上できることと、朝から正確に使えることは別です。

前日にボーナス終了後1Gで帽子をそろえ、翌朝1G目でチリを引いたら「変更かもなー」と意識する。私の実戦ではその程度の目印でした。これを単独で設定変更確定だと思うほどの信頼度はありません。

イベント前日には、狙い台へBIGフラグを仕込んでおき、CTがついていないことを祈りながら翌朝を迎える。朝イチ1枚掛けでボーナスがそろわなければ変更、という荒い方法が一番使える正当攻略法な気がします。もったいないけれど、アステカは勝てるからすぐ取り返せますし。
ただし前日と出目が同じか、データカウンターのボーナス回数と総回転数が一致するかは見ておく。ブルりも効く店は見ること。設定変更で成立BIGは消え、通常の電源OFF/ONなら残ることを使った、私の実戦法です。

BIG中のサボテンを2回のBIGで4回も引いたら、そりゃ高設定を意識してしまいます。でも母数が足りない。
常識的には高設定が入りづらい機種ですから、台の薄い差より店と周囲を見てください。プロが少なく、下手なやつが多い優良店なら設定は入りやすいかもしれませんね。

設定判別ツールα:BIGだけで見る

通常時小役やBIG中サボテンを無理に足すより、BIG確率だけの方が観測モデルとして素直でよろしいです。設定表のBIG分母は3枚掛けなので、入力する母数も通常時とCT中の3枚掛けゲーム数にそろえます。BIG中の小役ゲームとJAC GAME、成立済みBIGをそろえるゲーム、CT中の2枚掛け・1枚掛けは含めません。

古いデータカウンターはリプレイを総回転へ加えない場合があります。その場合は自分でリプレイ回数を数えて表示回転へ足すのが確実。まったく数えていないなら、リプレイ確率1/7.298から表示回転数×約1.159を近似の総ゲーム数にし、そこから2枚掛け・1枚掛けなど3枚掛け以外のゲームを除いてください。言ってる事がわからない人は勉強が足りません。質問するか勉強をして下さい。ここは闇スロドットコム、負け組が傷を舐め合うLINEオープンチャットではありません。

設定判別ツールαBIG回数
設定配分(設定1 → 6)60 : 30 : 5 : 3 : 1.5 : 0.5
配分上の平均設定1.58
店の設定配分を直接入力
G
回

設定別可能性の中心値—
この分布での期待メーカー公表機械割—%

これは設定を確定する機械ではなく、入力した設定配分とBIG回数から各設定らしさを更新する計算機です。CTの偏りは設定差ではないので気にしてはいけません。短いゲーム数のBIG上振れだけで、設定6だと勝手に崇めないようにお願い致します。

勝ち方とヤメ時

天井もストックも、ボーナス後に追うべきRTもありません。CTを取り切り、BIG非成立を確認し、設定を追う理由がなければヤメ時はいつでも同じ。勝ち筋は高い設定、BIGの試行、BIG中のハズシ、CTの枚数管理です。

裏モノの有無

あります。ハウスモノ的なやつが。私は実際に手にしたことがないので、詳細がわかるまで特に書きません。

アステカは、BIGの軽さだけを眺める台でも、CTでデカチリを取って200枚もらうだけの台でもない。順押しとハサミで制御が変わり、成立ゲームと成立後で出目が変わり、BIG中はJAC INを遅らせ、CTでは第1停止の制御と第2・第3停止の無制御を使い分ける。
そこまで全部つながって、サシシ!サッッシッシ!!!なのでございます。